しまさんとコネコ。

自分のごはんはたべたくせに、
人用の食卓でごはん待ち・・・。

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そうそう、昨日のこと。
夜、いつものようにしまと散歩に行った。

道路を歩いていると
コネコがゆっくりと歩いてきた。
三毛のコネコ。
女の子。

しまさんは、いつも他のネコを見ると容赦ない。

今度もそうかと思った。

でも、いつもと様子が違う。

ソロソロと近づくしま。

いつもなら、「うー」と威嚇しながら突っ走るしまなのに
昨日は違った・・・。

ゆっくり近づいて、
コネコの正面で座った。

腰を低くして。
手も足もおなかも道路につけて
そっと座って、「にゃー、にゃー」と鳴いた。

しまの予想外の行動にかなり驚いた。

コネコは逃げずにずっと見ていた。

暗い中、よく見ると子猫は、首輪をしていた。
飼い猫みたい。

しまは、座ったまま、何かをずっと言ってたけど、
私はしまをかかえてその場を立ち去った。

だって、夜、道路とはいえ、人の家のまえで
立ち止まって何かを見て、時折しゃべってる私が怪しい・・・(^-^;

それにしてもしまさん、
若い女の子には優しいんだから~(笑)

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